LOTOくじニュース

LOTOくじに関する世界と日本のニュースをご紹介します。

尚、海外の宝くじを日本に居ながらにして購入する事は出来ません。
刑法187条第3項の「富くじの授受」にあたり違法となります。
しかし、海外旅行のついでに購入するのは大丈夫なようです。

2013年9月23日。
アメリカのロトくじ「パワーボール」でサウスカロライナ州の男性が
1等賞金3億9940万ドル(約394億円)を当てたようだ。
史上4番目となる賞金だそうだ。
CNNニュースより。

2013年9月18日。
スペインで70万ユーロ(約6億2千万円)の当せんくじの購入者を捜しているそうだ。
昨年の6月に店先に忘れられていた宝くじを店員が発見し国営の運営会社に通報した。
「2年以内に購入者を特定できなければ、当たりくじは拾得者のものになる」と言う。
AFPニュースより。

●2013年8月13日。
アメリカのロトくじ「パワーボール」で1等賞金4億4800万ドル(約430億円)
を3枚の当選くじが出たそうです。中でもその1枚は16人の共同購入だそうで
1人当たり、約350万ドル(約3億4000万円)の獲得賞金になるそうです。

●2013年6月6日。
アメリカのロトくじ「パワーボール」で1等賞金5億9050万ドル(約590億円)
を84歳の女性が当選したそうだ。この金額は全米宝くじ史上2番目の高額だそうです。
一括で受け取るようで、税引き後、3億7090万ドル(約370億円)の当選金と
なるようです。

●2013年4月11日。
カナダのロトくじで1等賞金4000万カナダドル(約39億円)を
ポルトガル移民で工場に勤めて苦労された方に当選したそうです。

●2013年3月29日。
アメリカのロトくじ「パワーボール」で1等賞金3億3800万ドル(約318億円)
を当選された男性がなんと指名手配されていた事が判明した。
子どもの養育費を払わなかった罪により指名手配されていたそうだ。
ニュージャージー州では、600ドル(約6万円)を超す金額を当てた人物全員が
税金やローン、子どもの養育費などの未払いがないかどうかをチェックされるそうで
その未払い分は賞金から差し引かれるという事だそうだ。
指名手配は当選には関係が無いので、一括受取1億5200万ドル(約143億円)
の賞金が支払われるようだ。

「パワーボール」の詳細は下記まで。
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