初めに


ようこそ!いらっしゃいました。
ロト7は600回、ロト6はついに2000回を超え
過去の当選数字のデータで分析出来るレベルとなりました。
多くの公営ギャンブルには、各種データ新聞が発行されており
初心者を始め多くの方々に、より確率の高い選択が出来るようになっております。
しかし、ロト6やロト7に関してはその限りではありません。
そこで、各種データ新聞と同様に2種類のデータを提供する事にしました。
一つは完全無料の当選数字のデータ分析です。
過去の当選数字のデータから出現数を分析し、より出現数の高い数字を把握し
皆様に提供する。「ロト6予報」「ロト7予報」を行う事にしました。
もう一つは特殊分析を加えた限定有料データの配信です。
あくまでも分析結果ですので、数字選択の幅を広げる程度にお考え下さい。

Q.そんなに当たるなら配信等しないのでは?
A.確かにその通りです。

ロトくじに攻略法などありません。
しかし、ある種の自然法則のようなパターンが存在する事は事実なのです。
分析を進めて見ると、その波形から特質している数字がある事が理解出来るでしょう。
その数字を全体の柱となる数字として割り出す事が出来るのです。
それは競馬の軸となる馬の選択と似ています。
データが無ければ、その強い軸馬すらも分からないでしょう。
それは、運任せのクイックピックで適当に購入するか、ほぼ感のみではないでしょうか?
確率が高い数字を軸にして、自分の感を織り込み数字を選択する事で
思わぬ結果を引き寄せる事となるものです。
数字選択の幅を広げる事こそ、LOTOくじ分析ラボの使命と考えます。
ですので、攻略法ではなく、あくまでもデータ分析の結果なのです。

まずは、無料のロトくじ予報を参考に数字選択の幅を広げて見てください。
そして、さらなるデータ分析の結果を知りたければ、限定有料会員へと
ステップアップして頂ければ幸いです。

分析方法の詳細は下記をご覧下さい。
●今までの分析結果の検証は各ページをご覧下さい。
●限定有料会員様を募集しております。(詳細は限定有料会員のページをご覧下さい)


分析方法は「ロト7予報」、「ロト6予報」共に同じです。
基本分析と応用分析をする事で、出現確率の高い数字を割り出します。
そして、分析結果を踏まえて最後に総合判断をする事で
より確率の高い数字を導き出すのです。


年、月、日、週(4週とE=エンドに分類)、六曜(大安や仏滅等)、九星(一白、九紫等)
干支(甲子、庚寅等)の要素の出現数字を全て加算しグラフ化します。
次に各要素の抽出数字の上位5位までをランキングしてグラフ化します。
その二つの出現数字を総合判断として突き合わせて見るのです。
そうする事で出現数字の柱が出来る訳です。

<サンプル>
第726回。2013年7月23日。4週目、先負、一白、庚寅の項目となります。
各項目毎に、全ての抽選結果(総データ)より出現回数を合計し、その出現数をグラフ化します。

項目ごとのカウント表です。
726cnt-1

各項目でカウントされた数字の合計で一番大きな数字の「22」をピンク表示としました。
次に102を超えている数字の「10」「16」「31」を二番目の数字と言う事でブルー表示としました。
最後に、95以上の数字の「2」「4」「6」「11」「18」「24」を三番目の数字と
言う事でグリーン表示としました。
この数字の選択方法はLOTOくじ分析ラボ独自の経験による分類となります。
そして、上記の合計数字をグラフ化する事で視覚的に数字を把握する事が出来ます。

カウント表のグラフです。
726cnt1-g

出現数を各要素ごとに1位から5位までのランキングとし、そのランキングの
登場回数とランクでの強い数字をグラフ表示し視覚的に把握します。
各項目でランクが一位の数字は大変重要なのでマーキングの為にピンク札とします。
残りのランクは無印としますが、合計カウントには反映されます。
そして、ここからの選択方法はLOTOくじ分析ラボ独自の経験による分類となります。
ランキングの登場回数やピンク札の出具合で数字の強さを決定しております。
合計登場回数の一位はピンクで表示します。
以下、同様に二位はブルーで表示し、三位はグリーンで表示します。

ランク表となります。
726rank-2

上記の合計数字をグラフ化する事で視覚的に把握出来ます。

ランク表のグラフです。
726rank2-g

そして、最後にカウント表とランク表の結果をまとめた総合判断となるのです。

総合判断表です。
726mtm-3

この表により、一番強い数字は「22」であるとすぐに理解出来ると思います。
また、軸となる数字は「2」「4」「6」「11」「22」となる事が解ると思います。
追加で「10」「18」「24」の柱も注意が必要です。

グレー表示の「1」「7」「8」「14」は上記カウント表の低い数字(ダウン数字)として
グラフに現れています。これはカウント表のプラス面の反対でマイナス面の数字です。
中でも一番出現しない数字。この表では「8」のみ濃いグレーで表示しています。
その他のマイナス数字は薄いグレーで表示しています。
ロトくじでは時より、このようなマイナス数字が当選数字として現れる事があり
こちらも警戒が必要な数字となるのです。

結果的に、当選数字は「1」「2」「16」「18」「25」B「7」となりました。
軸の数字としては少々ずれてしましましたが「2」「16」「18」は的中で
「1」と「7」はダウン数字として現れているようです。
また、軸となる数字の前後も出現数が高い傾向がありますので、その点も考慮され
無印と言えども、無印警戒として数字選択に考慮されるといいでしょう。

 

***ご注意下さい。***
尚、LOTOくじ分析ラボの予報はあくまでも過去のデータから導き出した予想であり
確実な抽選数字ではありません。また、数字選択の参考程度であり
実際の購入にはリスクが伴います。
もし、参考にされて購入される場合は、十分にご検討し自己責任にて御購入下さい。
損失に対する一切の責任を負う事はございません。予めご了承下さい。
よろしくお願いします。

LOTOくじ分析ラボ管理人。

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